妄想は永遠の正義

ドラマやアニメの感想記事をメインに、雑多なことを書き綴っています。

【ツイッター】いきなりDMを送る人のことは信用できません

f:id:skyhigh1466:20171029010747p:plain

 

みなさん、こんにちは。
「妄想は永遠の正義」のオーナー御園そら(@sky_high1466)です。

 

f:id:skyhigh1466:20171216202918p:plain

 

私はこのブログのほかにツイッターもやってます。

 

twitter.com

 

はてな仲間のフォロワーさんや、ワードプレスでブログを書いている方、

それ以外にも楽しい人がたくさんいるんですが、

残念なことに、非常識なDMを送ってきた2つのアカウントがありました。

 

その1

 

はじめまして ●●と申します。

 

「△△」というコミュニティの代表・運営をしています。

 

・時間がないけど稼ぎたい

・ビジネスしてるけど稼げてない

・経営者と繋がりたい

 

そういうあなたには

これ以上のものは中々無いでしょう

 

何をするの? 何が出来るの?

 

こちらです↓

 

◆アフィリエイトを1からレクチャー

◆ITで稼ぐのに必須なスキルが身につ

◆営業ノウハウ徹底レクチャー

◆年収億超えの経営者を紹介

 

・・・説明しきれません。笑

 

上記のことを差し置いて

シンプルにお金稼ぎをしたいと思うのならば

 

「興味あります!」と一言お待ちしてます^^

 細かくご説明させて頂きますので!

 

※ビジネスなので

18才未満はNGです

 

その2

 

フォローありがとうございます。

借金返済・資産運用コンサルタントの××と申します。

 

現在私は、自分で借金返済や、

低リスクでの資産運用の相談をお受けする仕事しております。

 

というのも、私自身今まで会社に属しながら生きてきた中で、

多額の借金や収入の限界に悩んでいた過去があり、

そこから脱することができましたので、

同じような境遇の方にお力添えをしたいと思っており、

メールをさせていただきました。

 

これからよろしくお願いします。

 

ちなみに私は東京に住んでいるのですが、

御園さんはどちらにお住まいですか?

 

いやいや・・・なんですか、これ。

めっちゃ気持ち悪いですよ。

 

最近の私は滅多なことでは怒らないようにしているんですが、

「ふっざけんなよ!」と叫びましたね。

 

だって、このDMってコピペの自動送信じゃないですか。

 

私のプロフィールやツイートをちゃんと見ている人だったら、

「18歳未満はNG」とか「どちらにお住まいですか?」とは絶対に言いません。

 

【フィフティーズの主婦】と【Maebashi-City.JAPAN】って、

年齢と出身地をツイッターのアカウントに書いてあるんですから。

 

ちょっと考えれば『前橋市に住む50代の主婦』ってわかりますよ?

 

そもそもの問題は、一度も会ったことのない人に対して、

馴れ馴れしく依頼事のダイレクトメッセージを送ってきたことです。

 

普通は見ず知らずの人に「儲け話があります」とか、

借金がまったくない人に対して「お悩みを解決します」なんて言えないですよ。

 

数年前、ある有名な男子学生ランナーが、

ツイッターで取材を依頼してきた記者に対して怒ったことがありました。

 

『僕にインタビューしたいなら、直接会ってお願いしてください』

 

彼の場合はDMではなくリプライだったのですが、

その内容がたいへん失礼だったために、

結局は記者の要請に応じることはなかったそうです。

 

まあ、でも怪しげなネットビジネスの勧誘の場合は、

「直接会う」なんていうのはもってのほかですよね。

 

とくに女性の場合は、お金のことで騙されるだけではなく、

本当に何をされるかわからないので、用心するに越したことはありません。

 

この件で、すごく共感する記事があったので貼っておきます。

 

 

私は名言大好き人間で、

ツイッターのTLで流れてくると見境なしにRTするんですが、

悪質なネットビジネスの関係者は、自分と同類だと勘違いしたのかも知れません。

 

好きなことを好きなようにつぶやいているだけなのに、

そういう訳のわからない人に狙われるのは悲しいですね。

 

もっともネットビジネスのすべてが悪ではなく、

中には真面目にやっている人もいると信じますが・・・

 

今後は少し、ツイッターで名言を拾うのは控えめにしようと思いました。

 

f:id:skyhigh1466:20171216202918p:plain

 

つたない文章を最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
では、また次の記事でお会いいたしましょう。