妄想は永遠の正義

ドラマやアニメの感想記事をメインに、雑多なことを書き綴っています。

わたくしはこの一票で夢をあなたに託します

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みなさん、こんにちは。
「妄想は永遠の正義」のオーナー御園そら(@sky_high1466)です。

 

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第48回衆議院議員選挙は、本日(10月22日)が投票日となりました。

 

安倍総理の宣言による突然の解散劇であり、

また超大型台風21号の接近もあって、候補者も有権者も何かとたいへんでした。

 

私の知己も与党系の候補者のひとりですので、

この選挙は人ごとではなかったんですよ。

 

しかしごく普通の一般市民であり、

お金も地位もまったくない私が彼に協力できることは、

ひそかに応援することと、自分の持つ選挙権を行使することだけでした。

 

「信長の野望」や「三国志」などのゲーム(パラレルワールド)では、

強大な権力を手に入れて、国を思うがままに動かしているんですけどね。

 

私が4歳から18歳まで住んでいた田舎町は、

選挙になると独特な雰囲気でフィーバーしました。

 

群馬県からは4人の総理大臣が誕生しているんですが、

私が住んでいた場所は、そのうちの3人が所属する選挙区の一部だったんです。

 

あまりに激しい選挙戦が展開されたので、

住民たちやマスコミからは「戦争」と揶揄されました。

 

上州戦争 - Wikipedia
群馬県第3区 (中選挙区) - Wikipedia

 

私の両親は政治にたいへん関心のある人たちでしたが、

絶対に勝てる与党候補を応援せず、いつも次点の野党候補を応援していました。

 

当時の私は子供だったので選挙権はなかったんですが、

学校では「親が負けた候補を応援していた」という理由で、

馬鹿にされ、叩かれたこともありました。

 

【政治なんて嫌いだ】

幼かった私はそう思いました。

 

だけど次第に『もし自分が偉くなったら・・・』と、

心の底で考えるようになったんです。

 

私にひどい仕打ちをしたクラスメイトや、

教師たちを見返してやりたかったんですよ。

 

それからというものの、

逆に政治に関心を持って独自に勉強をはじめたんですが、

経済的な理由で高校を1年半で中退することになり、

望みが叶えられることはありませんでした。

 

歴史にIFというのはありませんが、

もし私が学歴を持っていたら、まったく違う人生を送っていたでしょうね。

 

『お金がないから学校に行けない』

これほど切なくて悔しいことはありませんでした。

 

学校に行くというのは、青春を謳歌するだけでなく、

様々な知識を磨いて社会の役に立てるよう、修練することだからです。

 

【政治家になりたい

だけど自分がなることは絶対にできない】

 

私はもともと貧しい家の生まれですが、同じように苦しんでいる人を救うには、

政治というステージで戦わなければならないと考えていたんです。

 

しかしその情熱を胸に抱いていても、

学歴・豊富な資金力・支援する団体などがなければ、

どうすることもできません。

 

ならば「その夢を誰かに託すことはできないだろうか」と思いました。

 

すると夫の友人が地元の市議会議員になり、

さらに彼の友人が今回の選挙(実は3期目)に立候補したんです。

 

自分は表舞台に立つことはできないけれど、

誠実で信頼できる彼らなら「私の夢を託すことができる」と感じました。

 

今朝方、いつも読んでいるブログにとても素敵な記事があったんですよ。

 

www.yutorism.jp

 

政治って『奪い取る』ものじゃなくて

『分け与える』ものだと思うんです

 

もしあなたが政治について何も知らず

特にいま困っていることがないのであれば

 

まずは数分でもよいから

『いまどんな困っている人がいるのか

彼らに対して政治は何が出来るのか』を考えて欲しい

 

民主主義はみんなが少しづつ知恵を出し合って

よりよい社会を作り上げる政治体制です

 

(一部抜粋して引用させていただきました)

 

政治というのは本来、怖いものでも忌み嫌うものでもなく、

私たちの暮らしをよりよくするために必要なシステムなんですよね。

 

そして本当に優れた議員というのは、

一般庶民の「小さな声」を聞き、政策を実行する代弁者なんです。

 

その声は届かないかも知れません。

こちらの願いが叶うこともないかも知れません。

 

だけどずっと黙っていては、

思いが伝わることなど絶対にありません。

 

まずは自分の選んだ政治家を信頼するということが、

この国や、自分の住む地域を変える第一歩なのではないかと感じました。

 

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つたない文章を最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
では、また次の記事でお会いいたしましょう。