妄想は永遠の正義

ドラマ感想をメインに雑多なことを書き綴っています

【大河ドラマ・西郷どんの感想】第五話/相撲じゃ!相撲じゃ!

f:id:skyhigh1466:20180108202540j:plain

 

こんにちは。御園そら(@sky_high1466)です。

 

f:id:skyhigh1466:20180118013725j:plain

 

鹿児島には安納芋以外にも良い特産品があります。

健康食品として大人気の「黒酢」ですね。

 

かつて私は「黒酢」を使ってダイエットに成功したことがあるんですが、

体重をキープするのは難しいものです。

 

ちなみに「黒酢」は液体よりも、

カプセルタイプのほうが飲みやすいですよ。

 

 

西郷どんの登場人物(公式サイトから)

 

 

西郷どん・第5話のあらすじ(公式サイトから)

 

www.nhk.or.jp

 

西郷どん・第5話の感想

 

ついに待望の島津斉彬が新藩主に就任したんですが、

「お由羅騒動」で遠島になった人たちの罪は許されませんでした。

 

これは先代の斉興がまだ存命だったため、

急に独自の政治路線に転換すると、藩内がまた揉めると考えたのでしょうね。

 

しかし鬼界島に流された父が戻ってこない正助は、

斉彬の方針に不満を抱いてしまいます。

 

そんななか。

 

藩主代替わりのイベントとして「相撲大会」が開かれることになり、

吉之助たち郷中仲間も参加することになりました。

 

誰が代表になるか、相撲で勝負を決めることになったんですが、

吉之助はあっさりと負けてしまい、村田新八が参加します。

褒美が米10俵というのもすごいですね。

 

糸には父親が決めた縁談話がありました。

 

彼女は吉之助のことが好きなため、

縁談に全く乗り気ではありませんでした。

 

この時代はいまと違って、

堂々と恋愛をすることはできなかったと思いますが、

「のちに配偶者となる人物が初恋の人」というのは、

どこかにあった設定と同じなんですよ。

 

でも、糸が「運だめし」で下駄を川に投げてしまったあと、

歩けなくなったので、吉之助におんぶしてもらったシーンは良かったです。

 

糸は彼のことを好きなんですが、

吉之助は大山や有村と同じような友達と考えているのかも知れません。

 

「相撲大会」は村田がお腹を壊してしまったため、

吉之助がピンチヒッターで出ましたが、思ったとおり順調に勝って行きました。

 

糸の縁談相手と対決というのは予想通りなんですが、

篤姫(このときは於一)が賭けをしていたので驚きましたよ。

 

彼女は「勝負は時の運ではなく、想いの強いほうが勝つ」と言いましたが、

これはなかなかいい台詞だと思いました。

 

吉之助はみごとに優勝したものの、

その後の斉彬との取組で彼を投げ飛ばしてしまったため、

まさかの牢屋入りとなってしまいました。

 

あの真っ直ぐすぎる性格だと、

「わざと負ける」なんてことはできなかったんでしょうね。

 

斉彬はまだ吉之助の性格をよくわかっていないので、

相撲を取りたいと言ったんですが、

旧知の仲であれば、褒美を与えて大会を終わらせたような気がします。

 

牢屋の人は重要人物だと思いますが、

果たしてどうなんでしょうか・・・?

 

まとめ

 

よくできた話でわかりやすかったんですが、

歴史ドラマというより、現代的な味付けが濃かったですね。

 

もう少し当時の価値観をしっかり描いてくれたら、

物語に重厚感が出てグレードアップしたでしょう。

 

とはいえ、主人公には共感できるところがいっぱいあるので、

近年の大河のような「スイーツ路線」にならないことを祈ります。

 

f:id:skyhigh1466:20180118013725j:plain

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう。