妄想は永遠の正義

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【陸王ドラマ・第3話のネタバレ台詞】~トライアンドエラーを繰り返すことで全てが成長する~

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「陸王」視聴後の記事はボリュームがあるので、

感想パートと台詞パートの2つに分けています。

 

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あなたの好きな登場人物は誰ですか?

 彼らの言葉から元気をもらって、明日も楽しくがんばりましょう。

 

 

陸王・キャスト一覧

 

 

陸王・第3話の台詞

 

宮沢紘一(役所広司):こはぜ屋4代目社長

 

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【おれは飯山という男に賭けると決めたんだ】

 

【いいかげんだろうと、はったりだろうと、嘘だろうと、

そう信じてがんばるしかないじゃないか。

嘘から出た真っていうのもあるだろう?

それぐらい強く思っていれば、必ず道は開ける】

 

【いや、目が覚めました。

なんで私はいつもこう・・・考えが甘いのかな】

 

【失敗したときのことより、

まずはどうしたら成功するかを一緒に考えていただけませんか】

 

【これは初めての実績になる。陸王としての大きな一歩だ】

 

【あれが嘘をついた人間に見えるか?

少なくともこの一ヶ月、お前と飯山さんが必死にやってきた努力に、

嘘偽りはなかったんじゃないのか?】

 

【待ってください。まだ終わりじゃありません。

悩みがあったら、何でも言ってください。

医者じゃないから治療はできないけど、一緒に走ることはできます】

 

【今日は縁起がいい。大丈夫だ。絶対に上手く行く】

 

宮沢大地(山崎賢人):紘一の息子

 

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【就職決まる前に、少しは会社に恩返ししないとな】

 

宮沢美枝子(壇ふみ):紘一の妻

 

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【早く追いかけなさい。社長を助けるのが社員の務めでしょ】

 

正岡あけみ(阿川佐和子):こはぜ屋縫製課のリーダー

 

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【私はあの人、嫌いじゃないけどね】

 

安田利充(内村遥):こはぜ屋係長

 

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【案外、物を作ることに対しては真っ直ぐな人なんじゃないですか】

 

富島玄三(志賀廣太郎):こはぜ屋専務

 

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【倒産はぎっくり腰みたいなもので、

二度三度、繰り返すものなんです・・・偏見じゃなくて経験ですよ】

 

飯山晴之(寺尾聰):こはぜ屋ソール製造顧問

 

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【安物で質の悪い繭だが、これがシルクレイに生まれ変わるんだ】

 

【何かから逃げ出して飲む酒は、不味いんだよ。

おれも長いこと、そうだったからな】

 

【待たせて、悪かったな】

 

有村融(光石研):ランニングアドバイザー

 

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【こう言うと、突き放したように聞こえるかも知れませんが、

それをお考えになるのが宮沢さんのお仕事です】

 

村野尊彦(市川右團次):アトランティス専属シューフィッター

 

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【言いたい奴には言わせておけ。

お前みたいな奴にこそ、シューフィッターは必要だ】

 

小原賢治(ピエール瀧):アトランティス日本支社営業部長

 

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【私がこの仕事をしていて、いちばん喜びを感じるのは、

他社が見切りをつけた選手をうちが拾い上げ、その選手が活躍したときだ。

だが、その逆は絶対にあってはならない】

 

【うちが契約を切る時は、その選手も終わるときだ。

RⅡ(アールツー)を脱ぐというのはそういうことだ】

 

茂木裕人(竹内涼真):ダイワ食品陸上部エースランナー

 

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【なんていうか・・・いい違和感というか。不思議な靴ですね。

靴に走らされているような、履き心地は悪くないです】

 

陸王・第3話のまとめ

 

見つけた特殊素材がなかなか思うように扱えず、

何度も機会を操作する飯山と大地は見ていて辛かったですね。

 

「シルクレイ」は繭が原料なので、デリケートなのかも知れません。

 

しかも大地は就職活動と二足のわらじですから、

細かい神経を使う作業は本当にハードでした。

 

これが飯山の会社が倒産しておらず、

「こはぜ屋」に豊富な資金力があれば、

外注でお願いすることも可能だったでしょう。

 

もっとも、それだとドラマとしての面白さが半減してしまいますが・・・

 

大橋はアトランティスの小原と似た考えを持つんですね。

仕事柄いたしかたないことだとは思うんですが、

紘一が努力するプロセスを評価してもいいと思いました。

 

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つたない文章を最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
では、また次の記事でお会いいたしましょう。

 

陸王・第4話感想

 

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