妄想は永遠の正義

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【フジテレビ月9・海月姫(くらげひめ)】第3話感想

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こんにちは。御園そら(@sky_high1466)です。

 

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この物語はすごく好きなんですが、

敵役の稲荷が苦手なので、うまく感想が書けるか心配です。

 

ちなみに原作は未読なので、

あとでチェックしようと思います。

 

www.fujitv.co.jp

 

海月姫・第3話のあらすじ

 

蔵之助(瀬戸康史)は月海(芳根京子)の部屋でクラゲの本を読んでいました。

 

月海は何故かかたくなっていましたが、

蔵之助が「クラゲのドレス」を作ろうと言い出したからでした。

 

彼は月海のイラストをもとにデザインをはじめますが、

月海は「ぜんぜん違う」とダメ出ししました。

 

蔵之助はデザインしたドレスを売ったお金で、

再開発の危機にさらされている「天水館」を買うつもりでした。

 

そんななか。

 

蔵之助の父・鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、

稲荷(泉里香)が修(工藤阿須加)のメガネを届けたことが気になり、

お抱え運転手の花森(要潤)に事情を尋ねます。

 

花森はなかなか話そうとしませんでしたが、

愛車のレクサスのタイヤを新調しても良いと慶一郎が言ったので、

修が朝帰りしたことを打ち明けました。

 

すると慶一郎は、花森に相手の素性を調べるよう言いつけたのです。

 

修は稲荷に誘惑されたものの、

月海のことがずっと気になっていました。

 

そこで蔵之助に「月海とくっつけてやる」と言った約束は、

まだ有効なのかと聞きました。

 

蔵之助は修に稲荷との経緯を聞こうと思っていたのですが、

弟が月海に関心があることを知り、

2人をデートさせることを思いつきます。

 

しかし男子禁制の「天水館」で生活する月海にとって、

それは掟破りのできごとでした。

 

月海は修が稲荷と付き合っていると思い込んでおり、

さらに男性とデートなどすれば、

「天水館」に住めなくなるから嫌だというのですが、

蔵之助はお構いなしに月海をコーディネイトしてしまいます。

 

月海は半ば強制的に修とデートするはめになるのでした。

 

蔵之助は他の尼~ずのメンバーに、

「クラゲのドレス」作りのことを提案するのですが、

彼女たちは意味がわからないと気乗りしません。

 

その頃。

 

公園でデートしていた月海と修はお互いにぎこちないままでした。

月海は蔵之助から教えられた魔法の言葉を言うのですが、

会話が全くかみ合わずに気まずい雰囲気になりかけます。

 

でもコミュ障の月海は、

どうにかお昼を食べていないと言うことができて、

2人はレストランで食事をすることになりました。

 

ところが慣れないマナーや、

大好きなクラゲの話になると月海が興奮してしまい、

せっかくの会食は散々なものになってしまいます。

 

さらに月海の独特な行動から、

彼女が以前に会ったことのある「おたく女子」だと、

修は気づいてしまうのでした。

 

蔵之助は「天水館」でドレス作りに励んでいたのですが、

尼~ずたちとの連携が上手く行かず苦戦します。

 

帰ってきた月海は蔵之助にデートのことを聞かれても、

修の様子が変だったので話す気にはなれませんでした。

 

蔵之助はそんな彼女を元気づけようと、

布の上に寝転んでデザインを作れといいます。

 

創作意欲に火がついた月海は、

自分の好きなクラゲをイメージして布を裁断しますが、

蔵之助の家での作業はやりたくないというのでした。

 

一計を案じた蔵之助は、

「枯れ専おたく」のジジ様(木南晴夏)に鯉淵家当主の写真を見せると言い、

縫製技術が優れた千絵子(富山えり子)と月海を自宅に呼び出します。

 

そして蔵之助の部屋を作業場にして、

最初の「クラゲのドレス」を完成させることができました。

 

月海は自分のイラストから美しいドレスができたことに感激しますが、

「天水館」に帰る途中で修と一緒にいる稲荷に出会ってしまいます。

 

稲荷は修と「一夜をともにした写真」を月海に見せたあと、

修が月海のことを「気色悪い」と言っていたと罵倒するのでした。

 

海月姫・第3話の感想

 

クラゲをモチーフにしたドレスとは驚きましたが、

なかなか優美じゃないですか。

 

しかも蔵之助が着たら、

本当の女の子のようで目がチカチカしました。

女性モデルにも引けを取らない美しさでしたね。

 

月海ちゃんはクリエーターモードになるとすごいです。

 

この強さを恋愛のほうでも発揮できるといいんですが、

純情すぎるのがネックになっているんですよ。

 

稲荷は不動産のディベロッパーなんですが、

あまりにもセクシーオーラが全開なので、

なんだか違う職業の人に見えちゃいますね。

 

修のお父さんは彼女が初体験の相手だと思っていますが、

稲荷とは一線を越えていません。

 

単純に「女性に触れた」ということだけを考えれば、

修にとって初めての人は月海ちゃんなんですよね。

 

水族館で一緒にいたとき、

肉親でない女の人が自分の目の前で泣く姿を見て、

何か憐れみのような感情を抱いたのでしょう。

 

しかも月海ちゃんは、

「亡くなったおかあさんを思い出した」と言っていたんですから・・・

 

私は恋愛に疎い人間なので、

偉そうなことをいえる立場じゃないんですが、

本当に誰かを好きになることは相手を支えることだと思うんです。

 

どうしても話をしたいんです。

月海さん、聞こえますか?

どうしてもあなたに伝えたいことがあるんです。

月海さん、僕はあなたのことを水族館で抱きしめるまで、

女性に触れたことはありませんでした。

何故そんな僕があのような行為をしたのか・・・

それは決して、あなたのことが可愛かったからだけじゃないんです。

あなたのことを抱きしめたのは、

あなたのことを守りたいと思ったからです。

月海さん、もう一度僕と会ってください。

 

修は「天水館」にやってきて、

まややとばんばさんに追い返されそうになりながらも、

必死で月海ちゃんに語りかけました。

 

男の人が女性に対して「守りたい」と思うのは、

本当に大切な人だからなんです。

 

でも・・・

 

蔵之助も月海ちゃんのことが好きなんですよね。

彼はいま頼りになる「友達」のようなポジションなんですが。

 

酔いつぶれて眠った月海ちゃんを送り届けるシーンは、

すごく切なくて涙が出ましたよ。

 

厚化粧の稲荷とその相棒の男が登場するとげんなりしますが、

それ以外のキャラは非常に魅力的な人が多いので、

今後もこのドラマは見続けたいと思います。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう。