妄想は永遠の正義

ドラマ感想をメインに雑多なことを書き綴っています

【フジテレビ月9・海月姫(くらげひめ)】第2話感想

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こんにちは。御園そら(@sky_high1466)です。

 

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最近のテレビドラマには「視聴熱」というのがありまして、

この海月姫はかなり良いらしいですよ。

 

ネットがない時代は「視聴率」がドラマ人気のバロメータでしたが、

いまはそれだけで判断するのは難しいんでしょうね。

 

www.fujitv.co.jp

 

海月姫・第2話のあらすじ

 

月海(芳根京子)をはじめとする「天水館」の尼~ずたちは、

目白先生から頼まれたBL漫画の原稿描きに追われていました。

 

作業をしながら月海は、修(工藤阿須加)のことを思い出します。

 

そこへ蔵之助(瀬戸康史)がやってきて、

水族館であった出来事を話してしまったので、

月海はますます混乱してしまうのでした。

 

マイペースな蔵之助が水道を使おうと蛇口をひねると、

古くなっていた水道管が破裂しました。

 

その修理費は20万でした。

 

尼~ずのリーダー格の千絵子(富山えり子)は、

全員に通帳を見せるように言いますが、

職を持たず実家からの仕送りが頼りの彼女たちは、

誰も大金を持っていませんでした。

 

そこで蔵之助は尼~ずが持っている「おたくグッズ」を、

フリーマーケットで売ろうと考えます。

 

しかし三国志おたくのまゆゆ(内田理央)は、

諸葛孔明の応援うちわだけは売れないと言い、

鉄道おたくのばんばさん(松井玲奈)は、

つり革にあり得ないほどの高値をつけてしまったのです。

 

それでも月海が作った「クラゲ人形」は、

普通に可愛かったので子どもや女子高生に売れました。

これに手ごたえを感じた蔵之助は、ネット販売に切り替えました。

 

すると、たちまち100個がさばけたのですが、

目標の20万にはなりませんでした。

 

一同が困っていると千絵子が、

大事にしている市松人形を15万で売ったと言ったので、

水道の一件は解決したのです。

 

ところが「天水館」のある天水地区には、

再開発計画が持ち上がっていました。

 

新たに高級リゾートホテルを建設するというものです。

 

蔵之助は驚いて「天水館」に出かけますが、

肝心の尼~ずたちはのんきにすき焼きを食べていました。

彼女たちはとっくに情報を知っていたのです。

 

知っていたのに何も手を打たないのは、

「天水館」がずっとそこにあると信じていたからでした。

 

そんななか。

 

千絵子の母から電話がかかってきて、

急に「天水館」を売ることになったといいます。

 

再開発計画の魔の手は徐々に忍び寄っていました。

 

蔵之助は尼~ずたちに「住民説明会で抗議しろ」と言い、

彼の意見にジジ様(木南晴夏)も賛同したので、

尼~ずたちは地域センターへと出かけて行きました。

 

そこに修がいたので月海は驚きますが、

緊張してしまって上手く話すことができません。

 

修は「おたくファッション」の月海が、

水族館で一緒にいた女性だとは気づかず、

素っ気無い態度を取ってしまいました。

 

説明会の司会は稲荷(泉里香)という女性でしたが、

まゆゆとばんばさんは彼女に私語を注意されます。

 

抗議するどころか、会場を出るはめになった尼~ずですが、

ばんばさんが忘れ物をしたので、月海が取りに行くことになりました。

 

でも月海は、修が稲荷と一緒にいるのを見てしまい、

激しく落ち込んでしまうのでした。

 

海月姫・第2話の感想

 

今期は大河を含めて4つのドラマ感想を書いているんですが、

リアルで私用が立て込んでいたので、更新が少し遅れました。

 

楽しみにしているみなさん、申し訳ありません。

 

ドラマ放送日の翌日に感想をUPするのが理想なので、

なるべくそれに近づけるようがんばっていますが、

主婦業とブログの両立は意外とたいへんなんです。

 

どうか生温かい目で見守ってくださいね。

 

さて、海月姫の第2話ですが・・・

とんでもない肉食女子が登場して波乱の展開になりました。

 

稲荷はすごい美人ですが、性格はダメですね。

 

月海ちゃんとは真逆のキャラなんですが、

あまりにもあざとすぎて引いてしまいます。

 

私も尼~ずの面々と同じようなタイプなので、

稲荷のような毒のあるハイエナガールが苦手なんですよ。

 

しかも月海ちゃんの憧れの人(正確には両想い)の修を誘惑するとは、

本当に許せないですよね。

 

百歩譲って本当に修のことが好きならわかりますが、

彼女が彼に関係を迫ったのは、不動産の仕事を成功させるためなんです。

 

つまり欲だけで愛情はひとかけらもありません。

 

月海ちゃんはいまの時代には珍しい純情な乙女で、

修と稲荷が一緒に歩いていただけで傷ついてしまいました。

 

なんか希少価値の宝石みたいで可愛いです。

 

だけど、修と稲荷が一夜を共にしたということがわかれば、

月海ちゃんはものすごいショックを受けて、寝込んでしまうかもしれません。

 

蔵之助はそんな彼女を励ましていましたが、

彼は意外にも男らしくていい性格をしていますね。

 

稲荷が「天水館」にやってきたときも、

毅然とした態度で断り、ついにはみんなで塩をまいて追い返しました。

 

月海ちゃんは修のことが好きですが、

私は蔵之助のほうが彼女を幸せにできると思います。

 

「クラゲおたく」という真の姿を知っていますし、

一緒に目指すものも見つけましたから。

 

いままでのままじゃ敵と戦えないってことはわかってほしい。

悲しいけど、世の中には人を見た目で判断する人がいっぱいいるんだって。

もちろん、敵もそういうやつらだ。

だから、鎧を身に纏え。

おしゃれは強く生きるための武器なんだよ。

 

この台詞もすごく素敵ですね。

 

蔵之助と一緒にいれば月海ちゃんも尼~ずも、

もっと強くなってハッピーになれるんじゃないでしょうか。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう。