妄想は永遠の正義

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【フジテレビ月9・海月姫(くらげひめ)】第1話感想

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こんにちは。御園そら(@sky_high1466)です。

 

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前クールの「月9」は作風が合わずにリタイアしてしまいましたが、

今回はラブコメで、おたく女子が登場すると聞いたので見ようと思いました。

 

ありがたいことに公式サイトで無料の見逃し配信をしています。

簡単なアンケートに答えるだけでいいんですよ。

 

www.fujitv.co.jp

 

海月姫・第1話のあらすじ

 

倉下月海(くらしたつきみ・芳根京子)は、

「天水館(あまみずかん)」と呼ばれるレトロなアパートで暮しています。

 

そこはちょっと変わったシェアハウスで、住人はみな個性的な面々でした。

 

枯れ専おたくのジジ様(木南晴夏)、

鉄道おたくのばんばさん(松井玲奈)、

三国志おたくのまやや(内田理央)、

そして管理人の娘で和服おたくの千絵子(富山えり子)が、

月海と共同生活をする仲間なのです。

 

さらに引きこもってBL作品を描く、

漫画家の目白先生という謎の人物がおり、

月海たちは先生のアシスタントと親からの仕送りで生計を立てていました。

 

彼女たちは自分たちのことを「尼~ず」と呼んで、

「雨水館」を男子禁制の場所としていたのです。

 

ある日のこと。

 

行きつけのペットショップでタコクラゲの「クララ」を見ていた月海は、

水槽の中に別のクラゲが泳いでいることに気づきます。

 

最初は同じ種類のクラゲだと思っていたので、

「お友達ができてよかったね」と言っていたんですが、

しばらくして一緒にいてはいけないミズクラゲだと気づきました。

 

「クララ」の危険を察知した月海は、店員に注意しようとしたのですが、

オシャレなイケメンだったため、うまく交渉することができず、

なんと突き飛ばされて店を追い出されてしまいます。

 

たまたま通りかかった美しい女性が月海を助け、

「クララ」を買い取ってくれたのですが、

彼女は月海の家にまでついてきて、成り行きで泊まってしまいました。

 

そして朝になると・・・

 

なんと月海の隣に見知らぬ男(瀬戸康史)が眠っていたのです!

男性に免疫のない月海はパニックになるのですが、

叫び声を聞きつけたまややたちがやってきて騒動になるのでした。

 

海月姫・第1話の感想

 

海月姫とは東村アキコさん原作の漫画がもとになったドラマで、

かつてアニメ化や映画化されたこともあります。

 

「月9」は前作が残念な内容だったので、

海月姫も最初はノーマークだったんです。

 

でも、ある番宣で芳根京子さんを見て、

「この可愛い人が出てるならきっといいドラマだ」と思い、

公式サイトの無料視聴を試してみたんですよ。

 

ちなみにリアルタイムで見なかったのは、

我が家は日曜日以外、夜9時以降にTVを見ない習慣があるからです。

 

この海月姫の世界観は私にドンピシャでしたね。

 

何を隠そう自他共に認める「雑学おたく」ですし、

ほんのり政治ネタが絡んでいるというのもいい感じなんですよ。

 

月海ちゃんをはじめとする「尼~ず」のメンバーが、

男の子慣れしてないというのは、若き日の私にソックリです。

 

実際に、ああいった生活や格好をしていたわけではありませんが・・・

 

ただ、おたく女子が「気持ち悪い」と言われるのは気の毒で、

まだまだ市民権が得られてないのかな・・・と思いました。

 

あと月海ちゃんの早口言葉にテロップがつきましたが、

もう少しゆっくり流したほうがよかったですね。

 

そういった小さな欠点はありますし、

好き嫌いが分かれる作品ではありますが、

気軽に見れるいいドラマじゃないでしょうか。

 

瀬戸くんの女装はすごくキレイで、本物の女の子かと勘違いしました。

 

昔、ある人が言ってたんだ。

女にとって服は外で戦うための鎧。

メイクは自分を変身させるための魔法。

女は誰だって変わることができる。

みんな「お姫様」になれるんだってな。

 

この名言もとっても素敵じゃないですか。

 

海月姫はコミカルで夢のある物語なので、

今回の「月9」とはしばらくお付き合いする予定です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう。