妄想は永遠の正義

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【BG~身辺警護人~】第1話感想

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こんにちは。御園そら(@sky_high1466)です。

 

 

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テレビ朝日のドラマはあまり見ないんですが、

設定が面白そうなので参戦してみました。

 

武器を持たないボディガードって、どんな感じなんでしょうか。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

BG・第1話あらすじ

 

今から6年前の2012年。

 

島崎章(木村拓哉)はボディガードとして、

有名サッカー選手を空港で守っていた。

 

観客のひとりが「裏切り者だ!」と叫んで選手に生卵を投げつけたのだが、

島崎がそれを素手でキャッチしたため、事なきを得た。

 

しかし・・・

 

現在の島崎は日ノ出警備保障で働く、しがないただの警備員だ。

過去の「トラウマ」を抱えているせいであった。

 

その日の夜も工事現場で交通整理をしていたのだが、

一台の車がやってきて、どうしても通してくれと無理を言った。

 

島崎は通行禁止の道だからそれはできないと答えたのだが、

後部座席の女性が懇願したので、通してしまった。

 

彼女は失言で話題になっている厚労相の立原愛子(石田ゆり子)で、

何者かに脅迫されているため警視庁の落合(江口洋介)が護衛についていた。

 

島崎は社長の今関(永島敏行)に呼び出された。

 

通行禁止区間に車を通してしまったので怒られるかと思いきや、

今関は「身辺警備課」を新設するという。

 

島崎は過去の経緯があるのでボディガードには戻れないというが、

今関は「新人」ということでやってほしいと言った。

 

身辺警護課には課長の村田(上川隆也)のほかに、

高梨(斉藤工)と沢口(間宮祥太朗)がいた。

紅一点で菅沼(菜々緒)もいる。

 

そんな彼らのもとに最初の依頼があった。

 

隅田川都民マラソンが開催されるのだが、

脅迫されている大臣の立原が号砲を打つのだ。

 

大会のスポンサーであるサスケフーズの大久保(伊武雅刀)は、

彼女の巻き添えになることを警戒した。

 

島崎は会場に行かなければいいと提案するが、

大久保は大会が商品のPRを兼ねているため難色を示した。

 

BGチームは結成されたものの、島崎と高梨はウマが合わなかった。

高梨は仕事をやめたいと言い出す始末であった。

 

そんななか。

 

大臣の立原のもとには新聞記者の犬飼(勝地涼)が接触していた-

 

BG・第1話感想

 

キムタクさんのドラマを見るのは本当に久しぶりです。

実は2008年に放送された「CHANGE」以来なんですよ。

 

全体的な印象としてはすごく硬派で、

しっかり腰を据えて見ないといけない雰囲気です。

 

でも主演がキムタクさんだからなのか、

脇を固めるキャストも豪華じゃないですか。

 

とくに紅一点の菜々緒さんが綺麗でカッコいいですね。

 

まだ第1話なのであまり活躍の場がなかったんですが、

今後アクションシーンが増えてくるのでは・・・と期待しています。

 

キムタクさんの普通の警備員も意外に合ってましたね。

同僚のおじさんともほのぼのと和んでいました。

 

たぶんいつもはそんな感じで、

身辺警護課に依頼があるとボディガードにCHANGEするんでしょうか。

 

なんだかウルトラマンみたいですが、

そういうノリは大好きなので「バッチコイ」です。

 

犯人と格闘して傷を負ったのに、

「ちょっと転んだだけです」というあたりは、まさにそうでした。

 

シナリオは抜群の安定感のある井上由美子さんなので、

最終回まで続けて見ることができそうですよ。

 

裏切られたって思うのは、期待してたからでしょ?

信じてたからでしょ?

信じなければ裏切られなくて済むもんね。

悲しいよね・・・

 

島崎が言ったこの台詞も秀逸でした。

 

まとめ

 

島崎たちは要人ではなく一般人を警護するボディガードなんですが、

あれだけカッコいい面々だと、お願いしたくなりますよね。

 

ただ、今回の事件に関しては、

なぜ犯人のジャーナリストが大臣に裏切られたと思ったのか、

もう少し突っ込んで描写しても良かったと思います。

 

でも、政治家にストーカーするなんて、

どんだけなんですかね。

 

いずれにしても、キムタクさんの新たな一面が見られたので、

私はすごく嬉しかったですよ。

 

次回の活躍も楽しみです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう。