妄想は永遠の正義

ドラマ感想をメインに雑多なことを書き綴っています

陸王/ドラマ-感想

【陸王ドラマ・最終回のネタバレ感想】~勝利を信じろ!挑戦し続ける者が未来を開く~

紘一(役所広司)は「フェリックス」の御園(松岡修造)から3億円の融資をするが5年以内に返済できなければ「こはぜ屋」を傘下に組み入れるといわれる。これを聞いた「こはぜ屋」の社員たちは戸惑うが、紘一は死に物狂いで働いて「陸王」を継続すると宣言…

【陸王ドラマ・第9話のネタバレ感想】~最後の最後で見つけた起死回生の策、5代目のランニングシューズは希望の光になれるのか~

紘一(役所広司)は「フェリックス」の御園(松岡修造)が持ちかけた買収案に前向きになるが、あけみ(阿川佐和子)をはじめとする「こはぜ屋」の社員から猛反発を受ける。一方でアトランティスのRⅡを再び履くことにした茂木(竹内涼真)は、東日本チャンピ…

【陸王ドラマ・第8話のネタバレ感想】~こはぜ屋の未来はどうなる?フェリックス・御園の真の思惑は?~

紘一(役所広司)の経営する「こはぜ屋」は、ランニングシューズ「陸王」に必要となるアッパー素材の供給の停止と、ソール(靴底)部分である「シルクレイ」の製造機が壊れて重大な生産危機に陥ってしまう。設備投資のための1億円を融資してくれる銀行もな…

【陸王ドラマ・第7話のネタバレ感想】~こはぜ屋最大の危機!買収を持ちかけるフェリックスは敵か味方か~

紘一(役所広司)はランニングシューズ陸王のアッパー(足の甲)部分の素材を提供していたタチバナラッセルから契約解除を告げられる。その裏にはライバル企業のアトランティスの影があった。苦境に立たされる父に息子・大地(山崎賢人)はアッパー素材探し…

【陸王ドラマ・第6話のネタバレ感想】~運命のニューイヤー決戦!感動的な勝利と意外な裏切り~

紘一(役所広司)は、和解した埼玉中央銀行の大橋(馬場徹)の紹介で、アッパー(足の甲)部分の素材を作るタチバナラッセルとの契約に成功した。ついにランニングシューズの「陸王」は完成し、茂木(竹内涼真)が復帰するニューイヤー駅伝で着用することに…

【陸王ドラマ・第5話のネタバレ感想】~こはぜ屋に降りかかる様々な困難、そして舞台はニューイヤー決戦へ~

紘一(役所広司)ら「こはぜ屋」の面々は茂木(竹内涼真)から依頼のあった「陸王」のアッパー素材を探しはじめる。しかし心当たりがなかった。その話を聞いた坂本(風間俊介)は元上司の大橋(馬場徹)なら良い会社を知っているというが、大橋と融資のこと…

【陸王ドラマ・第4話のネタバレ感想】~ついに完成したランニングシューズ、茂木はニューイヤー駅伝に出場できるのか?~

紘一(役所広司)は「シルクレイ」を使ったソール製造の成功を喜び、社員たちを居酒屋に呼ぶ。そして茂木(竹内涼真)の足の型を取るためにダイワ食品をたずねるが、陸上部の城戸監督(音尾琢真)に門前払いされる。茂木は怪我が治らないため会社の上層部か…

【陸王ドラマ・第3話のネタバレ感想】~シルクレイ製造の鍵は温度?理想のソールは完成するのか?~

紘一(役所広司)は懸命な説得によって飯山(寺尾聰)を「こはぜ屋」のソール製造顧問に迎えることができた。これで「シルクレイ」を使った「陸王」の生産に取り掛かれるのだが、ランニングシューズに最適なソールの硬度を調整するのは、まさに「生みの苦し…

【陸王ドラマ・第2話のネタバレ感想】~シューズ開発の鍵を握る飯山産業のシルクレイ~

紘一(役所広司)は埼玉中央銀行の大橋(馬場徹)から勧められたリストラ案を断り、新規事業のマラソン足袋の開発を行うと決意する。しかし「陸王」の試作品として作られたシューズのソール(靴底)は耐久性がなく、代わりとなる新しい素材が必要となった。…

【陸王ドラマ・第1話のネタバレ感想】~100年続く足袋屋の生き残りを賭けた挑戦~

宮沢紘一(役所広司)は埼玉県行田市にある「こはぜ屋」の4代目社長だ。行田は足袋を地場産業としており、「こはぜ屋」も100年にわたって足袋を生産してきた。しかし時代の変遷に伴って足袋の需要は年々減り、紘一は経営難に悩むことになる。融資の相談…